東京から1時間、横浜から40分 老犬介護を支える老犬ホーム オレンジライフ湘南です
老犬ホーム オレンジライフ湘南
0463-20-9605 受付:10時〜18時 )

オレンジライフ湘南の一日


 
6時

起床・排泄チェック

朝です!一頭ごとにおトイレに誘導。排泄に問題が無いかしっかりとチェックします。

老犬介護においては、排泄物の状態確認がとっても大切。血尿や軟便などの有無を確認し、異常がある場合には施設内診療室の獣医師に指示をあおぎます。

寝たきりなどでオムツが必要な子も、オムツの交換と身体の清拭を行い、スッキリとした状態で一日をスタートします。

7時

朝ごはん

みんな大好き、ゴハンの時間。その子の体調にあわせたプレミアムフードをご用意します。食欲が無い子には温めやふやかしなどで匂いを立てたり、手作りのトッピングをプラスして、健康のために必要な栄養をできるだけしっかりと摂取してもらいます。

脚が弱くなってきた子には専用の器具を使って食器の高さも調節します。

自分で食べられない子にはスタッフが介助をおこないます。

8時

朝のお散歩

近所を楽しくお散歩します。店舗の周辺には公園がたくさんありますので、日替わりであちこちのお散歩ルートを楽しみます。

たくさん歩けない老犬の子でも、外の匂いを嗅ぐことで脳機能は活性化!それぞれの楽しみ方をスタッフがサポートします。

寝たきりの子もカートや車いすでリフレッシュ!体調を崩さないように、気温などに注意しつつ、お外の空気を楽しんでもらいます。

10時

お遊び

フリースペースでスタッフと遊びます。ワンちゃんどうしの相性をみながらスペースを分けて楽しみます。

活動的な子はボール遊びやロープ遊び、おっとりした子はオヤツを使った宝探しゲームなど、それぞれの個性にあわせた遊びをスタッフといっしょに楽しみます。

12時

お昼寝タイム

遊びのあとはしっかりと休憩。それぞれのお気に入りのスペースでお昼寝です。

消化機能が低下している老犬の子の場合には、少しでも身体の負担を減らして、消化能力をアップするために、ご飯を一日三回に分けてお昼ごはんをプラスします。

14時

リハビリ・マッサージ

運動機能が下がらないように関節の曲げ伸ばしやハーネス・車いすを活用したリハビリを行います。

それぞれの子の状態にあわせて、無理が無いリハビリメニューを施設内診療室の獣医師とともに組み立てます。

元気な子はウッドチップスペースやフリースペースで遊びます。

16時

午後の休憩

晩ごはん前の休憩です。

18時

晩ごはん

朝と同じく、その子の状態にあわせたお食事をご用意します。

19時

夜のお散歩

夜しっかりと眠れるように、もう一度お外でお散歩に行きます。

20時

グルーミング

身体のお手入れをしながら、スタッフとのスキンシップ。さみしく無いように、たっぷりと甘えてもらいます。また目や耳、爪、皮膚など身体の異常が無いか、しっかりと確認します。

22時

就寝

それぞれのスペースでゆっくりとお休みです。

3時

夜間見回り

排泄の介助や体調にあわせて、夜間に1〜2回の見回りとお世話をします。

状態が不安定な場合には、それにあわせて見回り回数を増やしたり、スタッフが同じお部屋で付き添いを行います。

 


専門的な老犬介護と人の手による優しさをお約束します

専門的な老犬介護

ワンちゃんの高齢化は近年急速に進んだため、老犬介護の手法もまだまだ確立されていない部分が多々あります。
そのためオレンジライフでは獣医師の先生をはじめとしたペットシッターや動物看護師などの動物の専門家と理学療法士や介護士など人の介護の専門家が協働して、専門的かつ根拠があるケアを提供できるよう取り組んでいます。
たくさんの経験と知識を集結させることで、老犬の子たちが日々快適に過ごせるように努めてまいります。
 

人とのふれあい

ワンちゃんにとって何よりも大切なのは人とのふれあいです。
通常のお世話をしっかりとするのはもちろんですが、その中でしっかりとスタッフとふれあう時間を作っていきます。
また当施設のウッドチップスペースは道に面しているため、ここで遊びながら社会とふれあうことができます。
前を通りかかる近所の方にも甘えたりおなじみさんができたり。
中には「今日はその子しっかり歩けていますね」なんて声をかけてくださる方もいらっしゃいます。
老犬の子たちが地域の中でたくさんの人に愛され、たくさんの幸せを感じながら毎日を過ごしてもらえる、そんな場所になることを心がけています。
 
 


動物取扱責任者から

老犬ホーム オレンジライフ湘南
 チーフ
 動物取扱責任者
 JKC愛犬飼育管理士
 老犬介護士
         堀内 章
 
 

元気だった愛犬がシニアな時期を迎えると、どうしても戸惑ってしまうことでしょう。ワンちゃんによって症状は千差万別ですし、自分もワンちゃんから教えられる事がまだまだ多いのですが、飼い主さまとともに二人三脚でワンちゃんの幸せを考えていきたいと思っています。
老犬ホームができることは長期のお預かりだけではありません。さまざまな形で、飼い主さまとワンちゃんが笑顔ですごせるサービスと場所をご提供できればと考えていますので、お悩みのことやご希望など何でもお伝え下さい。

老犬ホーム オレンジライフ湘南の住所と電話番号
老犬ホームと老犬介護のメール相談
老犬ホーム資料請求
老犬ホームご利用者さまの声
 
老犬ホームよくあるご質問

老犬ホームのご利用に際して
よくいただくご質問をまとめました

 
老犬ホームの定義と選び方

老犬ホームの定義や選び方を
ご紹介します

事業所名:老犬ホームオレンジライフ湘南
住所:神奈川県平塚市平塚1-5-18
第一種動物取扱業:保管業
登録番号:動保第140113号
登録年月日:2014年12月9日
有効期間:2019年12月8日
動物取扱業責任者:堀内 章