東京から1時間、横浜から40分 老犬介護を支える老犬ホーム オレンジライフ湘南です
老犬ホーム オレンジライフ湘南
0463-20-9605 受付:10時〜18時 )

老犬ホーム オレンジライフ湘南 施設概要


 

1階

 フリースペース

広々とした1階フリースペースは遊びやリハビリのための多目的スペースです。床はワンちゃん専用の素材を使用しているため脚にも優しく、抗菌作用も有します。防音対策もしっかりしているため夜鳴きがある老犬の子も安心です。

 事務所

事務作業の場所ですが、ウッドチップスペースに近いためお外が好きなワンちゃんや入居したてでスタッフと常時いっしょに居たほうが良さそうなワンちゃんはここで過ごします。

  ウッドチップスペース

木の良いにおいに包まれてお昼寝したり、お外を通る人をながめたりする憩いの場です。お散歩が難しいワンちゃんはここで立ち上がりや歩行の練習をします。お外でしかトイレできない子もこのスペースを利用して排泄を促します。
 

2階

 休憩・リハビリ室

毎日のマッサージやお手入れを行う場所です。バリアフリーシャワーを設置していますので、身体が汚れてしまってもすぐに洗ってあげることができます。またクレートも用意していますので、自分だけのスペースでゆっくりしたい子も安心して休むことができます。
 

 感染時隔離室

万が一の場合の隔離室です。診療施設および動物取扱業の基準にそって設置しています。


室内環境基準

大切なワンちゃんたちの健康を守るため、高品質な老犬介護を提供するため、室内の温度や湿度をしっかりと管理します。また感染対策は厚生労働省の基準を元にした消毒剤などを選定し、医療施設と同じレベルの清潔さを維持しています。

  
  

災害対策

お預かりしているワンちゃん達の安全を守るために様々な災害対策を立案・実行しています。特に体力が低下している老犬の子たちにとっては、備蓄品の有無は生命の危機に直結するため、食料品のみでなく老犬介護に必要な衛生用品なども含めて、何があっても大丈夫な体制をとっています。

■津波対策

当施設は平塚市の津波ハザードマップで「予測の上では浸水なし」となっています。また万が一の浸水があっても上層階に避難が可能です。

■地震対策

当施設は木造建築に比べて建物自体の強度が高いと言われる鉄筋建築です。万が一の際に建物自体の損壊で被害が出ることを防止します。

■ライフライン対策

大規模な災害が生じた場合、ライフラインが停止してもワンちゃんたちが健康を害さないように、必要物資の備蓄を行っています。
 

  


老犬ホーム施設内診療室

 老犬ホーム施設内に診療室を開設し、定期的に獣医師の先生に診察を行っていただいております。
毎日を快適に過ごすため、痛いことや辛いことがないよう必要な処置を受けることができます。また大好きなお散歩やゴハンをなるべく制限しないため、獣医師の先生に老犬介護におけるアドバイスをいただきながら、日々のQOLを向上していきます。
レントゲンなどの大がかりな診断機器はありませんが、施設内診療室では対応できない重症例や精密検査が必要な場合には、近隣(徒歩5分)の動物病院の受診が可能です。
 

担当獣医師の先生から

施設内診療室担当獣医師:野々垣友香子先生

獣医師の野々垣です。
シニアのワンちゃんが少しでも楽しく過ごせるお手伝いができればと考えております。
何か心配なことがあったら何でもお気軽にご相談ください。
ワンちゃんの状態や飼い主さまのご希望を考慮して、一緒に治療の方針や対応策を考えさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
老犬ホーム オレンジライフ湘南の住所と電話番号
老犬ホームと老犬介護のメール相談
老犬ホーム資料請求
老犬ホームご利用者さまの声
 
老犬ホームよくあるご質問

老犬ホームのご利用に際して
よくいただくご質問をまとめました

 
老犬ホームの定義と選び方

老犬ホームの定義や選び方を
ご紹介します

事業所名:老犬ホームオレンジライフ湘南
住所:神奈川県平塚市平塚1-5-18
第一種動物取扱業:保管業
登録番号:動保第140113号
登録年月日:2014年12月9日
有効期間:2019年12月8日
動物取扱業責任者:堀内 章